JaSSTソフトウェアテストシンポジウム

JaSST'10 Hokkaido セッション概要

S0  オープニングセッション 10/1(金) 9:30〜9:40 (4F 講堂)

JaSST Hokkaido実行委員会

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S1  基調講演 10/1(金) 9:40〜11:20 (4F 講堂)

■S1 現場の力をメキメキ引き出すテスト戦略

湯本 剛 (JSTQB技術委員)
テスト戦略を立てるときに"人員が足りない"とか"納期が短い"ということを出発点にしていませんか?
このテストで本当にやりたいこと、やるべきことをテスト戦略にしっかり反映し、正しくテスト設計へつなぐことで現場の力をメキメキと引き出すことができるようになります。
コンサルタントの経験談を交えながら、テスト戦略からテスト設計への架け橋の作り方を説明します。
写真/湯本 剛氏 (JSTQB技術委員)

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S2 一般発表 10/1(金) 11:30〜12:30 (4F 講堂)

■S2-1 一般発表1: 潜在不具合炙り出しテスト 〜テストは計画的に〜

中岫 信 (東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズ)
お客様に今まで以上に快適にシステムを使ってもらうためにはどうしたら良いだろうか?
少なくてもシステムが止まるような重要な不具合は解消したい!!
そんな思いから、プロジェクトは動き出す。
そして、プロジェクトはシステムに潜在している運用に関わる不具合をテストによって炙り出すという手段に行き着くが、プロジェクトに与えられた工数わずか。
いかに効率よく進めていくか、試行錯誤の上にたどり着いた一つの事例を紹介します。

■S2-2 一般発表2: テスト力/レビュー力向上に向けた欠陥管理のススメ

細川 宣啓 (日本アイ・ビー・エム)
欠陥エンジニアリングは、一般的なあまり馴染みのない言葉ですが欠陥の記録/分類/活用を通じて品質管理活動全般へ貢献する、いわば「ゲンバノチカラ」「基礎体力」と言っても過言ではない、重要な概念です。
しかし日々の技術者としての活動では、欠陥管理DBに検出した欠陥を記録しますが、実は「欠陥を記録してどうする?」という目的意識が欠如している場合が少なくありません。
また「欠陥管理DBを参照して利用するのは誰?」「欠陥はどうやって分類整理したらいいの?」という概念等も、国内ではあまり知られていないトピックです。
本プレゼンテーションでは、欠陥管理の一般的な問題点となぜ欠陥管理が負荷ばかり大きくうまく活用されないか、またどのように整理すればよいかを皆さんと一緒に考え、「ゲンバノチカラ」としてあるべき姿を紹介します。

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S3 ライトニングトークス 10/1(金) 13:30〜14:30 (4F 講堂)

■S3 今年もやります!ライトニングトークス 〜自分の殻をぶち破れ!〜

 

昨年8名の勇者により行われたライトニングトークス。
ひとり5分間の時間制限付ゴングショー。制約が強いほど実力が試される、ムダのないキレのある情報発信が行える、そして臨場感が楽しめる・・・・。さあ自らの殻をぶち破り、情報を発信しよう! 来たれ新しい勇者よ!

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S4 ワークショップ 10/1(金) 14:45〜16:45 (4F 講堂)

■S4 TEF道 『聡美塾』 Presents
ユーザー視点とテストの素敵なコラボ 〜魅力あるソフトウェアを創り出すのはテストから〜

TEF道 (TEF北海道ソフトウェアテスト勉強会)

JaSST北海道では、「ソフトウェアテスト」と共に「ユーザビリティ」が紹介されてきましたが、過去にあまり例が無い取り組みとして、この2つのコラボを今回TEF道で実践してみました。
ユーザビリティを意識することによって、テストの実践がどういう風に変化するかを、ワークショップを通じて是非体験してみてください!

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S5  ゲストコメント 10/1(金) 16:45〜17:15 (4F 講堂)

運営:JaSST Hokkaido実行委員会

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S6  クロージングセッション 10/1(金) 17:15〜17:30 (4F 講堂)

JaSST Hokkaido実行委員長

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