JaSST ソフトウェアテストシンポジウム

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム

JaSST'17 Hokkaido 実践事例募集要項

実践事例募集の投稿は締め切らせて頂きました。多数のご投稿を頂き、実行委員一同感謝しております。

JaSST'17 Hokkaido 実践事例募集

JaSST'17 Hokkaidoでは、ソフトウェアテスト・レビュー、ソフトウェア品質保証に関する実践事例を募集いたします。

募集内容

募集テーマ:
  「ソフトウェア開発・保守・運用、レビュー、テストなどに関連する実践事例」
  (ソフトウェア関連であればテーマ・分野は限定しません)

JaSST北海道では「こんな工夫をしてみた!」「一部はうまくいかなかったけど こんなこともわかった/次はこうしてみたい!」など、アツい"事例""経験""アイディア"を募集 します。
毎日の実務を磨くちょっとした工夫や、マンネリ・思わしくない状況を打開するための施策実践など、イキイキとした事例をご紹介ください。

採択された場合は、事例発表者1名のシンポジウム参加費が無料となります。皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

募集要領

"事例紹介"と"経験発表"、"アイディア提案"の投稿を募集します。

<事例紹介>

エントリーシートとアブストラクトを投稿いただきます。
アブストラクトを査読対象とし、採択事例に対しては、洗練するための査読時のコメントを差し上げます。
本会までにパワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただきます。
発表時間は20~30分(質疑応答込み)

<経験発表・アイディア提案>

エントリーシートを投稿いただきます。
エントリーシートを採用審査といたします。
本会までにパワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただきます。
発表時間は10~15分(質疑応答込み)

アイディア提案に関しては、「実際に適用した例」もしくは「解決できる問題」の提示が必要になります。

評価基準

採択は下記の基準で評価・判定します。
参考にしてください。

  1. 有用性
    実践内容や提案方法が実務や管理活動に役立つか。
    手法や方法が具体的に示され、その効果が見込めるか。
  2. 信頼性
    有用性が客観的に評価、確認されているか。
    そのことを判断できる情報や根拠が示されているか。
  3. 構成・わかりやすさ
    想いや趣旨が読み取れるか、構成が適切か、論理の飛躍がないか、文章表現がわ かりやすいか、誤字脱字衍字はないか、など推敲は十分に行われているか。

<注意事項>

  • ツールや手法の宣伝がメインとなる投稿はご遠慮いただいています。
  • 採択はアブストラクトで判定します。ただし、採択時の査読コメントが発表資料(スライド)に反映できていない場合には、棄却となる場合がありますのでご注意ください。

投稿形式

投稿方法

投稿方法は電子メールのみとします。

Microsoft word形式またはPDF形式の実践事例をメールに添付し、下記内容をメール本文に記載の上、JaSST'17 Hokkaido実行委員会へ送付してください。

宛先 : E-mail: jasst.hokkaido@gmail.com
件名 : 「JaSST'17 Hokkaido 実践事例投稿」

実践事例募集の投稿は締め切らせて頂きました。多数のご投稿を頂き、実行委員一同感謝しております。

発表者特典

事例が採択され、当日発表いただける方(1名)は、シンポジウムへ無料で参加いただけます。

募集・審査日程

開催までの日程表・2017/5/29 (月)12:00投稿締切・2017/6/下旬(予定)採否通知・2017/7/下旬(予定)カメラレディ原稿締切・2017/8/下旬(予定)発表資料(スライド)締切・2017/9/08(金シンポジウム開催

実践事例募集についてのお問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、JaSST'17 Hokkaido実行委員会までお気軽にお問い合わせください。

JaSST'17 Hokkaido 実行委員会
E-mail: jasst.hokkaido@gmail.com
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)