JaSST'17 Hokkaido-タイムテーブル

JaSST
JaSST'17 Hokkaido

JaSST'17 Hokkaido タイムテーブル

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9:10~ 受付開始(4F 講堂)

オープニングセッション

9:30~9:40 (10分) 4F 講堂

セッション S0

オープニングセッション

(JaSST Hokkaido実行委員会)

基調講演

9:40~11:10 (90分) 4F 講堂

セッション S1

「ユーザーストーリーマッピングと顧客品質」

川口 恭伸 (楽天株式会社)

セッションの内容

『ユーザーストーリーマッピング』は、プロダクトの全体像を開発チーム以外の関係者を交えて見える化、操作、合意する手法です。
ユーザーストーリーマッピングを使うことで、ユーザーにとって本当に価値のあることに集中し、全体を俯瞰しながら開発することができます。
本講演ではユーザーストーリーマッピングの全体像と使いどころ、顧客品質との関係などについて自身の経験を交えながらお話します。

講師プロフィール
写真:川口 恭伸 氏

川口 恭伸 (楽天株式会社)

楽天株式会社アジャイルコーチ。金沢大学経済学部卒、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了。
その後14年間、株式会社QUICKに在籍し、プロダクト開発や社内向けツールの開発を行う。
日本へのスクラムの布教活動として、ジム・コプリエン、ジェフ・パットン、ジェフ・サザーランドらの来日を支援する。
2011年よりアギレルゴコンサルティング株式会社を経て、2012年より現職。
スクラムギャザリング東京、楽天テクノロジーカンファレンス実行委員。

著書:

  • 「ユーザーストーリーマッピング」(オライリー・ジャパン)監訳
  • 「Fearless Change」(丸善出版)監訳
  • 「ジョイ・インク」「Software in 30 days」(KADOKAWA / アスキー・メディアワークス)共訳
  • 「How to Change the World」(達人出版会)共訳

事例セッション

11:20~11:50 (30分) 4F 講堂

セッション S2-1

「新入社員が多い中で効果的なレビューを行うための方法
レビューの準備からフィードバックまでの工夫」

風間 裕也 (ワークスアプリケーションズ)

セッションの内容

弊社では日本最大規模の新卒採用を実施しました。
その結果、入社年度の浅い社員の比率が非常に高くなっており、レビューの工数がかかりがちになっていました。
その一方で、品質の低下を防ぎ、予定通りのリリースをすることが求められています。
このような状況で、効果的なレビューを実施していくための改善施策をお伝えします。

11:50~12:05 (15分) 4F 講堂

セッション S2-2

「バグから始めるテスト設計
簡単なテスト設計あります」

小田部 健 (ウエブレッジ)

セッションの内容

一般的なテスト設計(プロセス)の問題点は、最初の工程が最も知見や技術を要求されるテスト要求分析な点である。このままでは初級エンジニアがテスト設計を学習する際の障壁となりかねない。そこで初級エンジニアの技術力で習得可能なテスト設計プロセスについてその理論を紹介する。

12:05~12:20 (15分) 4F 講堂

セッション S2-3

「テスコン活動におけるチームビルディング事例
わんだーズ♪のチームづくり」

常盤 香央里 (パナソニックITS)

セッションの内容

テスト設計コンテスト'17にエントリー最大値の8名で参加し準優勝しました。スキルや経験、通常業務も異なるメンバーで活動を進めるにあたり、チームビルディングやファシリテーションという観点から様々な取り組みを行いました。業務でも適用可能なチームづくりの事例をご紹介します。

ポスタープレセッション

12:20~12:35 (15分) 4F 講堂

ポスタープレセッション

セッションの内容

ポスターセッション出展者から展示概要をご説明します。

ポスターセッション

9:30~14:00 (270分) 4F 研修室403

ポスターセッション

セッションの内容

ポスターセッションではスポンサー様のブース、 道内コミュニティ活動の紹介ブースがあり、展示/プレゼンを行います。
※12:30頃から自由に閲覧可能です。

ワークショップ

14:00~16:00 (120分) 4F 研修室403

セッション S5

「ユーザーストーリーマッピングを用いたリリース計画作り」

川口 恭伸 (楽天株式会社)

セッションの内容

『ユーザーストーリーマッピング』を使うことで、ユーザーに提供する機能の流れを意識しながら、段階的なリリース計画を組むことができます。
本ワークショップでは、付箋を用いて、グループでユーザーストーリーマップを作成しながら、魅力的なプロダクトを作る現実的なリリース計画を共通認識として持つ方法を体験します。

JaSSTセッション

16:20~16:50 (30分) 4F 講堂

「中山さん、テストプロセスアセスメントやってみたってよ」

JaSST北海道実行委員

セッションの内容

プロセスアセスメント・・・あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、要は「現状の仕事のやりかたの評価」です。
現状を変える(改善)には、まずは現状の把握と問題点を知る必要があります。
当セッションでは、架空の人物である「中山さん」が自チームにて「TPI NEXT」を活用したテストプロセスアセメントの事例紹介と、アセスメント結果から改善ポイントを絞り込んでいく方法の提案を行います。

招待講演

16:55~17:55 (60分) 4F 講堂

セッション S7

「よく生きて、よく死ぬ
~緩和ケアとQuality Of Life~」

上田 敬子

セッションの内容

実は医療の中でも最もQOLと密接に関連している『緩和ケア』。
患者の生活の質を上げるには?よりよい生き方とは?ニーズに応えるとはどういうことか?
自称美人女医が解説!

講師プロフィール

恵佑会札幌病院 緩和ケア内科 医師

北海道大学卒、砂川市立病院~函館中央病院を経て恵佑会札幌病院の緩和ケア病棟責任者を務める

日本麻酔科学会 麻酔科認定医
日本緩和医療学会 疼痛ガイドライン作成委員
北海道ペインクリニック学会 会員

ITエンジニアの夫を持ち、娘二人の育児を行いながら、緩和医療や患者及び家族のQOL(Quality of Life)についての講演活動なども行う。

クロージングセッション

17:55~18:00 (5分) 4F 講堂

クロージングセッション

(JaSST Hokkaido実行委員会)

情報交換会 (参加費:無料)

18:10~19:10 (60分) 4F 研修室403

情報交換会

18:05~受付開始

参加費:無料

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