JaSST'17 Shikoku-タイムテーブル

JaSST
JaSST'17 Shikoku

JaSST'17 Shikoku タイムテーブル

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10:20~ 受付開始

開会

10:50~11:00 (10分)

セッション S0

開会

(JaSST Shikoku実行委員会)

ワークショップ

11:00~12:00, 13:00~14:30 (150分)

※途中 12:00~13:00 に休憩(昼休み)が入ります。

セッション S1

「テストチームの健康診断してますか?
~ TPI NEXT®を使ったテスト成熟度の把握と改善 ~(仮)」

森 貴彦(JaSST Tokai実行委員会)
林 宏昌(JaSST Tokai実行委員会)

セッションの内容

昨今、テスト自動化が広まっていますが、自動化に取り組む前に、テストチームの現状を把握し、必要な準備をすることが第1歩です。
今回、テストチームの健康診断ということで、TPI NEXTを使って、現状を把握してみましょう。
実際に、自動販売機メーカのテストチームを題材にして、TPI NEXTでの評価を体験します。
グループワークを通じて、TPI NEXTの内容を吟味することで、今後のテスト改善のヒントを共有しましょう。

講師プロフィール
写真:森 貴彦 氏

森 貴彦(JaSST Tokai実行委員会)

TEF東海、自動車関連会社勤務のソフトウェアエンジニア。プロセス改善部隊に所属。
組込みのソフト開発プロセスを改善しながら、社内のテスト初級者向け教育も実践中。
TEF東海では、TPI NEXTの勉強会に参加しています。

写真:林 宏昌 氏

林 宏昌(JaSST Tokai実行委員会)

TEF東海、自動車関連のソフト開発に所属し、現在、テストの自動化を担当。
TEF東海では、TPI NEXT勉強会を昨年の春から、1~2ヶ月に1回のペースでおこなっています。
JaSST東海以外のワークショップは今回、初めて。お手柔らかによろしくお願いします。

講演

14:40~16:10 (90分)

セッション S2

「ソフトウェア工学と信頼性工学をつなぐ(仮)」

岡村 寛之(広島大学)

セッションの内容

ソフトウェア工学と信頼性工学は歴史的に異なる源流を持つが, 近年,ソフトウェアシステムが社会の根幹を担う重要な位置づけに なるとともに,その境界領域が重要になってきている.一方で, ソフトウェア工学の研究者が信頼性工学を系統的に学ぶこと, その逆として,信頼性工学の研究者がソフトウェア工学を網羅的に 学ぶことは余り多くなく,双方の分野でいわゆる「車輪の再発明」 が起こっていることも少なくない.本講演では,ソフトウェア工学 における研究者の視点から,信頼性工学における技術とその位置づけ を紹介する.また,広島大学で行っているソフトウェア工学と 信頼性工学の境界となるような研究プロジェクトの紹介を行う.

講師プロフィール
写真:岡村 寛之 氏

岡村 寛之(広島大学)

広島大学大学院工学研究科 准教授

1995年 広島大学工学部第二類(電気系)卒業.
1997年 同大学院工学研究科・博士課程前期修了.
同年(株)CSK 入社.
1998年 広島大学工学部助手.
2001年 広島大学大学院工学研究科助手.
2003年 同助教授.
2007年 職名変更により同准教授,現在に至る.
博士(工学).ソフトウェア工学,信頼性工学の研究に従事.
2006年 デューク大学(アメリカ)客員研究員.
電子情報通信学会,情報処理学会,日本 OR 学会,日本信頼性学会,IEEE, ACM 各会員.

閉会

16:10~16:20 (10分)

セッション S3

閉会

(JaSST Shikoku実行委員会)

情報交換会(自由参加)

18:00~20:00

情報交換会

閉会後、会場近くの飲食店で情報交換会を予定しております。
奮ってご参加ください。
なお、費用は4,000円程度を予定しております。お支払いは現地にて。

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