JaSST'19 Hokkaido-タイムテーブル

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JaSST'19 Hokkaido

JaSST'19 Hokkaido タイムテーブル

※プログラムの内容は、都合により予告なく変更させていただく場合があります。予めご了承ください。 ブラウザの更新機能で最新版をご確認下さい。

9:10~ 受付開始(4F 講堂)

S0) オープニングセッション

9:35~9:45 (10分)4F 講堂

セッション 0

オープニングセッション

(JaSST Hokkaido 実行委員会)

S1) 基調講演

9:50~11:20 (90分)4F 講堂

セッション 1

(タイトル調整中)

池田 暁(ASTER)

講師プロフィール
写真:池田 暁 氏

池田 暁(ASTER)

情報通信系某社にて組込みシステムの設計、品質保証業務を経て、技術支援部門にてテスト技術を中心にアジャイル開発やMBD/SPL等の導入を支援。その後所属を移し医用系機器開発プロジェクトに参画、テスト管理業務やプロセス活動に従事。
昨年オートモーティブ分野に所属を移し、全社を対象としたテストプロセス改善や研究による新技術導入、教育や社内イベントでの技術力向上に取り組んでいる他、開発プロジェクトにおいてもテスト自動化チームを運営し品質向上に取り組んでいる。
その他、グループ会社横断部会活動のテスト分野主査としてグループ全社のテスト技術力向上に取り組んでいる。
社外においてはNPO法人ASTERや技術コミュニティに所属し、国内でのテスト技術の普及啓発に取り組んでいる。

著書:

『[改訂新版]マインドマップから始めるソフトウェアテスト(共著)』、『SQuBOKガイド(共著)』,『ソフトウェアテストの基礎(共訳)』等。

ASTER理事,NaITE代表、SQiP運営委員,AFFORDD運営委員、等。

S2) ポスタープレセッション

11:20~11:35 (15分)4F 講堂

セッション 2

ポスタープレセッション

セッションの内容

ポスターセッション出展者から展示概要をご説明します。

S3-1) 事例発表1

13:00~14:10 (70分)4F 講堂

セッション 3-1

(タイトル調整中)

S3-2) 事例発表2

13:00~14:10 (70分)4F 研修室403

セッション 3-2

(タイトル調整中)

S3-3) ポスター展示

13:00~14:10 (70分)4F 研修室402(ポスター展示会場)

セッション 3-3

ポスター展示

セッションの内容

ポスターセッションではスポンサー様のブース、道内コミュニティ活動の紹介ブースがあり、展示/プレゼンを行います。

S4) ポスターセッション/情報交換会

14:10~15:00 (50分)4F 研修室402(ポスター展示会場)

セッション 4

ポスターセッション/情報交換会

S5-1) ワークショップ1

15:00~17:00 (120分)4F 講堂

セッション 5-1

「体験しよう!テスト分析設計エクササイズ
~マインドマップを使ってテスト設計マインドアップ!(初心者向け)~」

ワークショップ講師:
 吉田 絵理(日本ナレッジ)
 金丸 優介(日本ナレッジ)

ワークショップTA:
 岡野 麻子(NaITE)
 角田 俊(NaITE)

チュートリアル講師:
 池田 暁(ASTER)

セッションの内容

効果的なテストを行なう上で、テストケースは、対象となるソフトウェアやその時々の状況において戦略的に作成する必要があり、そのための分析や設計作業が重要です。
ところが、この作業はどのようにすすめ、またどのような手法を使ったら良いかわからないという悩みを聞くことが多くあります。
近年ではこのような悩みを解決するために、マインドマップを応用した手法など、様々な手法が提案されています。

本セッションでは、そんなテスト分析設計をどうやったらよいかわからないという悩みを持つテスト初心者を対象に、テスト分析設計についてマインドマップを使った体験エクササイズを行います。

本ワークショップは実際の業務でもテスト分析設計に取り組んでいる経験豊かなJaSST札幌実行委員が講師が担当します。
また、チュートリアルには今年4月に「[改訂新版]マインドマップから始めるソフトウェアテスト」を出版した池田氏にご担当いただきマインドマップを使った手法を解説いただきます。

マインドマップを使った分析と設計の基本を体験して身につけましょう!
テスト分析設計を創造的に! マインドマップを使ってマインドアップ!!!

【実施内容(予定)】
  • 全体説明:ワークショップ講師
  • チュートリアル:3色ボールペンとマインドマップを使ったテスト分析設計プロセスの概要説明:池田氏
  • ワーク:マインドマップによるテスト分析とテスト設計の演習(個人・グループ)
【受講想定】
  • テスト初級者の方
  • マインドマップを使ったテスト分析設計に興味がある方
【当日の持ち物】
  • 3色以上のボールペン:テスト分析に利用します
  • マジック(推奨:6色以上12色くらい):マインドマップを描くのに利用します
【ご注意】
  • 本ワークショップはマインドマップのトレーニングではありません
      マインドマップについては参加者各位にて事前に書籍や公式トレーニングにて学習をお願いします
  • テスト分析や設計を対象として、同値分割などのテスト設計技法については解説いたしません

※お申込み時に「S5-1) ワークショップ1」「S5-2) ワークショップ2」のどちらかを選択して頂きます。
セッション中の部屋の移動はできません。あしからずご了承ください。

S5-2) ワークショップ2

15:00~17:00 (120分)4F 研修室403

セッション 5-2

「ちょしてみよう!テストスイートモデル
~技法と観点を活用しやすくするカタマリー(強者向け)~」

ワークショップ講師:
 下浅 大輔(テクノラボ)
 情野 吉紀(JaSST Hokkaido 実行委員会)
 水野 昇幸(JaSST Hokkaido 実行委員会)

セッションの内容
  • テストケースの全体像を把握できていますか?
  • どのような単位でテストケースをまとめてますか?
  • うまくテスト技法を活用できていますか?
  • テストの目的をテストケースに反映できてますか?

これらを問題と感じたことがある方へ向け、テストスイートモデル(テストケースの構造をモデルで表現したもの)を使ったテスト設計の体験会を用意してみました。
テスト全体を創造的に表現しテスト設計技法や観点をより活用するモデリングの一部を体験してみましょう!謎のカタマリーをちょしてマインドアップへ!!!
※「ちょす」は北海道弁で「触れる、さわる」などの意味を持ちます。

【実施内容(予定)】
  • 全体説明:ワークショップ講師
  • 体験会:実際のテスト対象と事前に用意されたモデルを使った設計の体験を行います
【受講想定】
  • テスト中級者以上のツワモノの方(デシジョンテーブルを作成できるレベルが目安)
  • (推奨)UML、特にクラス図の読み方を知っている方
  • モデルを用いたテスト設計方法を体験したい方
【当日の持ち物】
  • ペン(付箋に文字を書くために使用します)
【ご注意】
  • 初心者向けの概要やテスト技法に対する説明はまったく行いません!
  • テスト技法を知っている前提で説明および体験会を行いますのでご注意ください。

※お申込み時に「S5-1) ワークショップ1」「S5-2) ワークショップ2」のどちらかを選択して頂きます。
セッション中の部屋の移動はできません。あしからずご了承ください。

S5-3) ポスター展示

15:00~17:30 (150分)4F 研修室402(ポスター展示会場)

セッション 5-3

ポスター展示

セッションの内容

ポスターセッションではスポンサー様のブース、道内コミュニティ活動の紹介ブースがあり、展示/プレゼンを行います。

S6) 招待講演

17:30~18:30 (60分) 4F 講堂

セッション 6

(タイトル調整中)

原 弘治 (当麻町地域おこし協力隊/家具職人 /北海道認定木育マイスター)

講師プロフィール
写真:原 弘治 氏

原 弘治 (当麻町地域おこし協力隊/家具職人 /北海道認定木育マイスター)

北海道札幌市出身。
旭川高等技術専門学院にて家具づくりを学び、在学中に開催された「第41回技能五輪全国大会 家具部門」において金賞を受賞。
25歳の時に開業。個人事業にてオーダーメイド家具・店舗什器の製造を経験。
GAUZY CALM WORKS(現 株式会社 ガージーカームワークス)の工場長として勤務したのち、2017年4月より北海道当麻町地域おこし協力隊に着任。
旭川大学横田ゼミナールのゼミアドバイザーとして学生と共に木を伐るところからの家具づくりなど、幅広く活動している。
自身も当麻町に2haの森「IKAUSI CLASS」持つ。山林の中で自然に寄り添い、料理や木工を楽しみながら、ちゃんと"暮らす"を学べる場づくりに奮闘中。

S7) クロージングセッション

18:30~18:40 (10分)4F 講堂

セッション 7

クロージングセッション

(JaSST Hokkaido 実行委員会)

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