JaSST'19 Tokai-セッション概要

JaSST
JaSST'19 Tokai

JaSST'19 Tokai セッション概要

S0) オープニングセッション

10:00~10:15 (15分) 小ホール(1F)

セッション 0

オープニングセッション

(JaSST Tokai 実行委員会)

S1) 基調講演

10:15~11:45 (90分) 小ホール(1F)

セッション 1

「EV時代の到来とともに増加するソフトウェア起因の事故に対峙するには
〜 IoT時代に必要なリスクベースアプローチと安全アーキテクチャ 〜」

酒井 由夫(NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)

セッションの内容

機能安全(Functional Safety)は「監視装置や防護装置などの付加機能によるリスク低減策」とされており、安全を確保する為の考え方の1つである。自動車業界では自動車用機能安全規格 ISO 26262 への適合を自動車系サプライヤに求めているが、本来エンドユーザの安全のための取り組みであるはずの活動が、「何のために」の部分が飛んでしまい形骸化しているという声も聞こえてくる。本講では、EV時代の到来とともに、インターネットと接続された自動運転システムなど、業務ドメインを超えて接続するクリティカルなソフトウェアシステムの安全はどうしたら確保できるのか、どうしたらこれまで予想もできなかったようなソフトウェア起因の事故を防ぐことができるのかをさまざまな角度から解説する。

講師プロフィール
写真:酒井 由夫 氏

酒井 由夫(NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)

1987年よりクリティカルデバイスのソフトウェア開発に従事する。おもに16bitのワンチップマイコンを使った信号処理、リアルタイム組込みシステムの開発を行い、商品の仕様立案からソフトウェア開発のプロセス管理、プロジェクトマネージメント、安全性・信頼性の検証、保守、ソフトウェア技術者教育など組込みシステム開発に関する幅広い領域を経験する。オブジェクト指向設計やプロダクトライン戦略を商品開発に生かすことも試みる。商品開発を常にアーキテクトの視点から分析し、「具体から抽象へ」というアプローチにこだわる。

著書に「リコールを起こさないソフトウェアのつくり方(技術評論社、2010年)」「リアルタイムOSから出発して 組込みソフトエンジニアを極める(発行:エスアイビーアクセス 発売:星雲社、2016年)」がある。

S2) スポンサーセッション

11:45~12:20 (35分) 小ホール(1F)

セッション 2

スポンサーセッション

セッションの内容

今回、JaSST'19 Tokai に協賛を頂いているスポンサー企業のセッションです。

S3) ポスターセッション

13:20~13:50 (30分) 401-402研修室(4F)

セッション 3

ポスターセッション

※12:20からのお昼休憩開始から自由に閲覧可能です。
(ポスター発表者による説明は12:50開始を予定しております。)
セッションの内容

ポスターセッションではスポンサー様/一般参加者による、品質向上、生産性向上、組織改革などの展示、コミュニティ活動の紹介などを展示/プレゼンを行います。昼休憩より展示しますので是非、ご覧ください!!

S4) 特別講演

14:00~15:00 (60分) 小ホール(1F)

セッション 4

「私が経験したソフトウェアテスト
〜 ワークステーション、組み込みシステム、ウェブサービス 〜」

柴田 芳樹(メルペイ)

講師プロフィール
写真:柴田 芳樹 氏

柴田 芳樹(メルペイ)

1959年生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了。パロアルト研究所を含む米国ゼロックス社での5年間のソフトウェア開発も含め、Unix(Solaris/Linux)、C、Mesa、C++、Java、Goなどを用いたさまざまなソフトウェア開発に従事してきた。2018年6月より、株式会社メルペイにてBackendエンジニアとしてGo言語を用いたサービス開発に従事している。同時に、私的な時間に技術書の翻訳や、JavaやGoの技術教育も行っている。

主な著書・翻訳

  • 『プログラマー"まだまだ"現役続行』(著書、技術評論社、2010年)
  • 『プログラミング言語Go』(翻訳、丸善出版、2016年)
  • 『ベタープログラマ』(翻訳、オライリー・ジャパン、2017年)
  • 『Effective Java 第3番』(翻訳、丸善出版、2018年)

S5-1) SIG

15:20~17:25 (125分)

セッション 5-1

「ISTQB自動車向けシラバス登場!
CTFL® Automotive Software Tester
シラバス日本語訳(暫定版)のご紹介」

山上 直宏(ISTQB CTFL-AuT翻訳WG)
須原 秀敏(ISTQB CTFL-AuT翻訳WG)

※セッション5(5-1、5-2、5-3、5-4、5-5)については、申し込み時に指定されたセッション以外への参加はできません。予めご了承ください。

S5-2) ワークショップ

15:20~17:25 (125分)

セッション 5-2

「ソフトウェア開発におけるHAZOP入門」

柏原 一雄(デンソークリエイト)
村上 孝(デンソークリエイト)

※セッション5(5-1、5-2、5-3、5-4、5-5)については、申し込み時に指定されたセッション以外への参加はできません。予めご了承ください。

S5-3) SIG

15:20~17:25 (125分)

セッション 5-3

「はじめての組込みCI」

組込みCI研究WG

セッションの内容

組込み開発では、システムやソフトが大規模/複雑化する中で、短期間での開発も求められつつあります。
その対応の一つとして、継続的なインテグレーション(Continious Integration: CI)の導入が組込み開発でも始まっています。
本セッションでは、CIの基礎から入り、CIのうれしさ、どのような点が難しいのか?などを話し合い組込み開発で、CIを上手にすすめるヒントを一緒に考えます。

※セッション5(5-1、5-2、5-3、5-4、5-5)については、申し込み時に指定されたセッション以外への参加はできません。予めご了承ください。

S5-4) SIG

15:20~17:25 (125分)

セッション 5-4

「アジャイル井戸端会議」

(講師調整中)

※セッション5(5-1、5-2、5-3、5-4、5-5)については、申し込み時に指定されたセッション以外への参加はできません。予めご了承ください。

S5-5) チュートリアル

15:20~17:25 (125分)

セッション 5-5

「テスト設計の今(仮)」

(講師調整中)

※セッション5(5-1、5-2、5-3、5-4、5-5)については、申し込み時に指定されたセッション以外への参加はできません。予めご了承ください。

S6) クロージングセッション

17:35~17:50 (15分) 401-402研修室(4F)

セッション 6

クロージングセッション

(JaSST Tokai 実行委員会)

S7) 情報交換会(参加費無料:自由参加) ※シンポジウム参加者のみ参加可能

18:00~19:30 (90分) 401-402研修室(4F)

セッション 7

情報交換会

<情報交換会>

本セッションでは、シンポジウムの講演者、SIGリーダーやワークショップ/チュートリアル講師、そして他の参加者と意見交換できる場を設けます。
シンポジウムで疑問に感じたことを講演者にぶつける、気付きを参加者同士で共有する等、自由に場を活用してください。
情報交換会では、セッションごとに島(テーブル)を設け、講演者/講師を囲んで少人数(10人程度)で意見交換をします。
初参加の方からも「気軽に質問できた」「楽しく意見交換できた」とのコメントをいただいており、毎年好評です。
シンポジウムの締めくくりとして、ぜひご参加ください!

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