JaSST'20 Kansai-開催要項

JaSST
JaSST'20 Kansai

JaSST'20 Kansai 開催要項

JaSST'20 Kansai 開催のお知らせ

「テストについての分解・再構築」

今年のJaSST関西は、オンラインで開催する運びとなりました。
実現可能な形を模索した結果、このような形式となりました。
はじめての試みとなりますが、これまでと変わらない価値を提供できればと考えています。

さて、今回のテーマは「テストのための分解と再構築」といたしました。「分解と再構築」するのはテスト対象の仕様や要求などのことです。
昨今のシステム開発では、仕様や要求がまだしっかりと固まっていない段階で、テストについて考えるという必要性が増してきています。たとえばマイクロサービスを組み合わせて価値を提供するという構築スタイルが増えてきているなどです。そこで「なにを」「どこまで」テストする必要があるのかが見えづらくなってきているという状況もまた増えてきていると言えます。また、明確な仕様や機能の形にまとまっていないものに対して、システムの要求までさかのぼってテストを考えることは、これまでも重要な考え方ですが、今はその要求というものが、テスト可能な形にまで明確になっていない状態で開発が進められることもあるでしょう。そういったときに、一旦システム仕様を分解し、テストの必要な部分を抽出して再構築する、という考え方が必要になるのではないでしょうか。今回はそういったことを考えてみようと思っています。
基調講演では、現在のシステム開発で直面する悩みと解決策について、テストベンダーの立場で直面している3者でお話いたします。
また、招待講演では湯本剛さんに「ゆもつよメソッド」の成り立ちについてお話しいただきます。
技術的な内容として、派生開発推進協議会(AFFORDD)の池田祐一さんより、実装から仕様を読み取る、スペックアウトについてのセッションを行っていただきます。

今回のJaSST関西が皆様のお役に立てば幸いです。

JaSST'20 Kansai 実行委員長  江添 智之

JaSST'20 Kansai 開催要項

名称 JaSST'20 Kansai
ソフトウェアテストシンポジウム 2020 関西

「テストについての分解・再構築」

日程

2020年9月12日(土) 10:00~ 受付開始
 10:30~17:45 シンポジウム

場所 オンライン開催(Zoom)
主催
参加費

シンポジウムオンライン参加 : 3,300円 (税込)

基調講演 望月 信昭 氏(ウェブレッジ)
堀川 透陽 氏(ベリサーブ)
江添 智之 氏(バルテス)

「テストの視点でシステムを分析する」

招待講演 湯本 剛 氏(freee / ytte Lab)

「ゆもつよメソッドによるテスト分析の成り立ちと狙い」

協賛

JaSST'20 Kansai に関するお問い合わせ

JaSST'20 Kansai に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子メールでお願いいたします。

JaSST'20 Kansai 実行委員会事務局
E-mail: kansai-query@jasst.jp
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)
※本アドレスでお受けできるメールの最大容量は50KBとなっておりますのでご注意ください
スポンサーシップ募集中! NPO ASTER Software Testing

PAGE TOP