JaSST Review'21-タイムテーブル

JaSST
JaSST Review'21

JaSST Review'21 タイムテーブル

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準備

12:30~13:00 (30分)

準備

オンライン開催への接続確認の時間としてご活用ください。

S0) オープニング

13:00~13:20 (20分)

セッション 0

オープニング

風間 裕也(JaSST Review'21 実行委員会)

S1) 講演1

13:20~14:10 (50分)

セッション 1

「三越伊勢丹におけるデジタルサービスのつくりかた」

河村 明彦(三越伊勢丹ホールディングス/IM Digital Lab)

鈴木 祥子

セッションの内容

私たちIM Digital Labは「仕組みを変えてお買い物を楽しくする」というミッションを掲げて、三越伊勢丹のDXを推進しています。
2020年には、店頭にご来店いただかなくても三越伊勢丹でのお買い物を楽しんでいただけるよう、リモートショッピングサービスをリリースし、現在も改善を続けています。
三越伊勢丹のように、巨大な組織(=ステークホルダーが多い)且つ、取り扱う商品、お客さまが売り場によって異なる(=要望が多種多様である)組織で、全社が一丸となって取り組むサービスを作るには様々な工夫が必要です。
お客さまにとって価値のあるサービスをスピード感を持って提供するために、我々が取り組んでいる以下のことをお話しさせていただきます。

  • お客さま、意思決定者、開発チーム、売場のすべてのバランスを取る
  • 全ては「ビジネス価値」を基準に考える
  • MVP(Minimum Viable Product)を明らかにし、必要なことだけやる
講師プロフィール
写真:河村 明彦 氏

河村 明彦(三越伊勢丹ホールディングス/IM Digital Lab)

(株)三越伊勢丹ホールディングス 情報システム統括部 デジタル開発部
(株)IM Digital Lab

2009年4月 (株)三越伊勢丹入社。
銀座三越 婦人雑貨領域での販売、仕入構造改革商品部を経て、SPA事業部で婦人靴PBブランドのデジタル戦略を担当。
2019年10月より(株)IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)に所属。
YourFIT365および三越伊勢丹リモートショッピングをPOとして立ち上げ。

写真:鈴木 祥子 氏

鈴木 祥子

大手流通企業のシステム部門にて、システム企画・開発・保守を経験後、デジタルサービスデザイナーに転身。
大手人材採用サービス企業の新規デジタルサービスの企画およびサービスオペレーションデザイン等を経て、2019年より三越伊勢丹の複数のDX案件の推進に携わる。

S2) スポンサーセッション1

14:10~14:20 (10分)

セッション 2

スポンサーセッション1

セッションの内容

JaSST Review'21 に協賛を頂いているスポンサー企業のセッションです。

S3) 事例発表

14:40~15:00 (20分)

セッション 3-1

「ドキュメントが無いプロジェクトでどうレビューする?関係者全員でモブワークして成果物を作った実例」

伊藤 潤平(ウイングアーク1st)

15:00~15:20 (20分)

セッション 3-2

「安心、安全で効果があるレビューを目指して」

松永 光輝(ソニーグループ)

S4) スポンサーセッション2

15:20~15:40 (20分)

セッション 4

スポンサーセッション2

セッションの内容

JaSST Review'21 に協賛を頂いているスポンサー企業のセッションです。

S5) 講演2

15:50~16:40 (50分)

セッション 5

「ビジネスの成長に合わせてソフトウェアを進化させ続ける秘訣」

遠藤 大介(ソニックガーデン)

松木 晋祐(ベリサーブ)

セッションの内容

最近のソフトウェアはいかにしてビジネスの成長と合わせて進化・改善させていくかが大事なポイントです。
ソフトウェアを作るとは「何を作るのかを考え、それをコードとして表現し、それを運用していくこと」の繰り返しになります。
この流れの中で最も大事なのは「何を作るのかを考える」という部分です。 ここがずれているといかに高度な技術や運用体制を持っていたとしても、徐々に負債が蓄積していき最終的には触りにくい、もしくは触れないソフトウェアになってしまいます。
本セッションではプロダクトオーナーとプログラマーの二人の視点から「何を作るのかを考える」という部分について、何を考え、どのようにディスカッションを行い、最終的な判断はどう下すのか、というポイントを掘り下げてお話いたします。

講師プロフィール
写真:遠藤 大介 氏

遠藤 大介(ソニックガーデン)

株式会社ソニックガーデン 執行役員

大学卒業後、ITベンチャー企業にて、携帯電話向けのコンテンツ開発に従事したのち、大規模・高負荷なシステム構築を多数手がける。受託開発やAndroidアプリでの起業を経て、2013年より株式会社ソニックガーデンに参画。ソニックガーデンでは、社内インフラの整備を主導。なお、技術の切り込み隊長として、様々な新しい技術に挑戦している。

写真:松木 晋祐 氏

松木 晋祐(ベリサーブ )

株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 部長

独立系ソフトウェアベンダにて、テストオペレータから品質部門統括まで、ソフトウェアテストと品質保証にまつわるさまざまなロールを経験後、ベリサーブへJOIN。現在はR&D部門にて、同社グループのソフトウェア開発、技術推進、技術戦略を管掌。ゲームと小さいパソコンが好き。

S6) パネルディスカッション

16:50~18:00 (70分)

セッション 6

パネルディスカッション

パネリスト:
 河村 明彦(三越伊勢丹ホールディングス/IM Digital Lab)
 鈴木 祥子
 遠藤 大介(ソニックガーデン)
 松木 晋祐(ベリサーブ)

モデレータ:
 奥村 哲郎(ベリサーブ)

S7) クロージング

18:00~18:15 (15分)

セッション 7

クロージング

風間 裕也(JaSST Review'21 実行委員会)

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