JaSST'23 Hokuriku-タイムテーブル

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JaSST'23 Hokuriku

JaSST'23 Hokuriku タイムテーブル

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オンライン接続確認

12:30~13:00 (30分)

オンライン接続確認

オンライン開催への接続確認の時間としてご活用ください。

S0) 開会宣言

13:00~13:10 (10分)

セッション 0

開会宣言

(JaSST Hokuriku 実行委員会)

A1) 基調講演

13:10~14:25 (75分) (Zoom)

セッション A1

「組織に自動テストを書く文化を根付かせる戦略(2023新春版)」

和田 卓人 (タワーズ・クエスト)

セッションの内容

自動テストを書いてこなかった組織に対して自動テストを書く文化を根付かせるのは、一朝一夕では成し遂げられません。
本講演では、組織にテストを書く文化を根付かせるために、自動テストを書く意義について改めてまとめます。

講師プロフィール
写真:和田 卓人 氏

和田 卓人 (タワーズ・クエスト)

タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者

学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。
『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『SQLアンチパターン』(オライリージャパン、2013)監訳。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『事業をエンジニアリングする技術者たち― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』(ラムダノート、2022)編者。テストライブラリ power-assert-js 作者。

Twitter: @t_wada
GitHub: @twada

A2) 招待講演1

14:40~15:50 (70分) (Zoom)

セッション A2

「品質重視のアジャイル開発~生き残りの鍵は、技術力と定量化~」

誉田 直美 (イデソン/公立はこだて未来大学)

セッションの内容

アジャイル開発に挑戦したものの、品質確保の方法がわからず苦戦したり、顧客から品質の説明を求められて困っている方は多い。
本講演では、まず従来のウォーターフォールモデル開発と比較してアジャイル開発の特徴を説明し、アジャイル開発の日本の動向と失敗事例をご紹介する。次に、アジャイル開発の品質確保の難しさを乗り越えて、品質重視のアジャイル開発を実現するための方法を議論する。さらに、今後の事業環境のなかで、技術者に求められるスキルを考察する。

講師プロフィール
写真:誉田 直美 氏

誉田 直美 (イデソン/公立はこだて未来大学)

株式会社イデソン 代表取締役
公立はこだて未来大学 客員教授 博士(工学)

略歴:

ソフトウェア品質の専門家として、30年以上に渡って大手電機会社で活躍。ウォーターフォールモデル開発およびアジャイル開発の両方に精通し、現場での豊富な経験を保有している。近年では、AIシステムの品質保証にも関わる。単なる知識にとどまらず、現場の事情を考慮した実践的な品質保証が特徴である。
2020年、㈱イデソン設立。ソフトウェア品質に関するコンサルティングを中心に活動している。執筆や講演による啓蒙活動にも力を注いでいる。
https://ideson-worx.com/

主な著書・執筆活動:

  • 品質重視のアジャイル開発 ~成功率を高めるプラクティス・Doneの定義・開発チーム編成~(日科技連出版)2020年9月発行
  • ソフトウェア品質判定メソッド ~計画・各工程・出荷時の審査と分析評価技法~(日科技連出版、編著)2019年8月発行
  • ソフトウェア品質会計(日科技連出版)2010年発行 <2010年度 日経品質管理文献賞受賞>
  • ソフトウェア品質知識体系ガイド 第3版–SQuBOK Guide V3- (オーム社、監修) 2020年11月発行。
    なおV2(2014年11月発行)は執筆リーダー、
    V1(2007年11月発行<2008年度 日経品質管理文献賞受賞>)は著者として執筆に継続的に関与
  • ソフトウェア開発 オフショアリング完全ガイド(日経BP社 共著)2004年10月発行
  • 見積りの方法(日科技連出版、共著)1993年

※A2)招待講演1、A3)招待講演2 と B1)チュートリアル は同時に受講できませんので、お申込みの際は以下のどちらかを選択ください。
・A2)招待講演1、A3)招待講演2
・B1)チュートリアル

A3) 招待講演2

16:05~17:05 (60分) (Zoom)

セッション A3

「ドキュメントが無いプロジェクトでどうレビューする?
 関係者全員でモブワークして成果物を作った実例」

伊藤 潤平 (ウイングアーク1st)

セッションの内容

要件定義書もない、仕様書もない、もちろんテスト設計書もない。そんなプロジェクトに入って製品をリリースした経験はありますか?
本事例では、リリース間際に開発エンジニアとテストエンジニアがモブワークでリーンキャンバスやユーザーストーリーマッピングを作成して、お互いに全体像を把握した経験。そして成果物であるテスト設計書を一緒に作成しながら、レビューにより認識を共有&改善して、最終的に関係者全員で品質の確認とリリースの判断を行った実例を発表します。

講師プロフィール
写真:伊藤 潤平 氏

伊藤 潤平 (ウイングアーク1st)

ウイングアーク1st株式会社 ソフトウェアプロセス&品質改善部 部長

ウイングアーク1stに入社後、パッケージソフトウェアのテストエンジニアやパイプラインエンジニアとして従事。現在はQA部門のマネージャーとして組織に対してQAの推進に努める。また、ドイツ・ポツダムで毎年開催されている「Agile Testing Days」に影響を受け、主に新潟を拠点にScrum Fest Niigata やJaSST Niigata 等のコミュニティ活動を運営し、Agile Testingの普及に努める。

※A2)招待講演1、A3)招待講演2 と B1)チュートリアル は同時に受講できませんので、お申込みの際は以下のどちらかを選択ください。
・A2)招待講演1、A3)招待講演2
・B1)チュートリアル

B1) チュートリアル

14:40~17:05 (145分) (Zoom)

セッション B1

「テスト設計初心者向けチュートリアル」

ASTER講師:
 秋谷 勤(日本電気)
 大段 智広(テスト設計コンテスト実行委員会)
 吉澤 智美(日本電気)

セッションの内容

みなさんはテストをどのように行っているでしょうか?
なんとなく与えられたテスト仕様書に従って手を動かすだけ、ということではありませんか?
使いまわしているテスト仕様書が何をどのように確認したいかといった意図を表現しているか考えたことはありますか?
テスト仕様書に従ってテストをしたがテスト項目が足りず、バグが流出してしまったという苦い経験はありませんか?
このようなテストの悩みや困りごとから脱却するためのチャレンジとしてNPO法人ASTERではテスト設計コンテストを開催しています。

このチュートリアルではテスト設計コンテストのチュートリアルを踏まえ、テストとは何を行うのか、どうやって組み立てていくのかを解説します。
また、システム仕様書には細かいところまでは書かれていないテスト項目を発見するテスト設計の技法の演習を行います。
テスト初心者を対象としていますが、参加資格に制限はありません。
テスト担当者となってどのようなテストをしたらよいか迷っている方、テストについて今一度学び直したい方、多くのみなさんの参加をお待ちしています。

講師プロフィール
写真:秋谷 勤 氏

秋谷 勤(日本電気)

普段の業務では、全社のソフトウェア品質向上のための各種活動に従事。
過去にはソフト開発に携わり、テストファーストに考えることで開発全体の改善を行ってきた。
テスト設計コンテスト東海審査員(2016年~)

写真:大段 智広 氏

大段 智広(テスト設計コンテスト実行委員会)

普段の業務では、ソフトウェアテストコンサルティング、自動E2Eテスト/開発支援ツール導入支援に従事。過去にはテスト設計コンテスト(`16~`18)に参加。テスト設計コンテストU30審査委員/実行委員、JSTQB技術委員。JSTQB認定Advanced Level テストアナリスト、テストマネージャ。

写真:吉澤 智美 氏

吉澤 智美(日本電気)

普段の業務では、全社のソフトウェア品質向上のための各種活動に従事。テスト設計コンテストでは第一回より審査委員を務める。現在、NPO法人ASTER副理事・テスト設計コンテスト担当理事。JaSST北陸アドバイザ、JSTQB運営委員・技術委員。そのほかテストに関するカンファレンス等運営に携わっている。

※A2)招待講演1、A3)招待講演2 と B1)チュートリアル は同時に受講できませんので、お申込みの際は以下のどちらかを選択ください。
・A2)招待講演1、A3)招待講演2
・B1)チュートリアル

S4) 閉会宣言

17:05~17:10 (5分)

セッション 4

閉会宣言

(JaSST Hokuriku 実行委員会)

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