JaSST'23 Tokyo-実践事例募集要項

JaSST
JaSST'23 Tokyo

JaSST'23 Tokyo 実践事例募集要項

JaSST'23 Tokyo 実践事例募集

JaSST'23 Tokyoでは、ソフトウェアテスト・レビュー、ソフトウェア品質保証に関する実践事例を募集いたします。 企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。

募集内容

募集テーマ:
ソフトウェア開発・保守・運用、レビュー、テストなどに関連する実践事例
(ソフトウェア関連であればテーマ・分野は限定しません)

JaSST'23 Tokyo では、それまで論文募集の1カテゴリーとして `事例発表` がありましたが、今回からは論文募集から事例発表を独立させ募集することになりました。
論文投稿の `事例発表` との兼ね合いで、今まで一般公募セッションでは事例を受け付けていませんでした。 ですが、多数事例発表に類する内容の投稿があったため、今回から事例発表のみを独立させることとしました。

論文募集から独立したことにより応募フォームの記載内容も変更となっております。 今までの論文募集より記入しやすい体裁となっておりますので、ぜひ皆さま奮って御応募ください。

採択された場合は、発表者1名のシンポジウム参加費が無料となります。皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

募集要領

アブストラクトシート(概要+詳細)を投稿いただきます。
アブストラクトシートを採択のための審査対象といたします。
採択された方には査読コメントをお渡しします。

本会までにパワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただき、当日発表および予稿集原稿として使用いたします。
当日の発表時間は30分を予定しております。(質疑応答込み)

※論文の言語は日本語または英語とし、応募した際の言語にて発表することを原則といたします。

※採択の場合、Web掲載用の概要の提出をお願いします。字数は、全角で200字程度です。

評価基準

事例発表の採択は下記の基準で評価・判定します。
参考にしてください。

1. 有用性

  • 実践内容や提案方法が実務や管理活動に役立つか。
  • 手法や方法が具体的に示され、その効果が見込めるか。

2. 信頼性

  • 有用性が客観的に評価、確認されているか。
  • そのことを判断できる情報や根拠が示されているか。

3. 構成・わかりやすさ

  • 想いや趣旨が読み取れるか、構成が適切か、論理の飛躍がないか、文章表現がわかりやすいか、誤字脱字衍字はないか、など推敲は十分に行われているか。

<注意事項>

  • ツールや手法の宣伝がメインとなる投稿はご遠慮いただいています。
  • 採択はアブストラクトシートで判定します。ただし、採択時の査読コメントが発表資料(スライド)に反映できていない場合には、棄却となる場合がありますのでご注意ください。

募集・審査日程

2022/07/26(火) 投稿受付開始
2022/09/30(金) 投稿締切
2022/11/下旬 採否通知
2022/12/下旬 予稿集原稿締め切り
2023/01/下旬 カメラレディ原稿締め切り
2023/03/09(木)-10(金) シンポジウム開催

投稿方法・形式

以下のフォームから投稿してください。

実践事例投稿締切 2022年9月30日(金) 18時

JaSST'23 Tokyo に関するお問い合わせ

JaSST'23 Tokyo に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子メールでお願いいたします。

JaSST'23 Tokyo 実行委員会事務局
E-mail: tokyo-query@jasst.jp
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)
※本アドレスでお受けできるメールの最大容量は100MBとなっておりますのでご注意ください
スポンサーシップ募集中! NPO ASTER Software Testing

PAGE TOP