JaSST shikoku

JaSST’26 Shikoku 開催概要

2026年11月27日(金)

オンライン開催(Zoom)

開催概要

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セッション情報

※こちらで公開している内容はプログラム情報の一部となります。
またプログラムの内容は、都合により予告なく変更させて頂く場合があります。予めご了承ください。
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セッション1「QAエージェントを用いたAI駆動開発」

生成AIの活用により、ソフトウェア開発の実装サイクルは大幅に高速化しています。一方で、開発速度に追従して品質評価を実施する仕組みが求められています。本発表では、QAエージェントを起点として、テスト結果を開発へフィードバックするAI駆動開発の技術検証を紹介します。品質評価と開発を接続するオーケストレーション設計と、試作から得られた知見を共有し、AI時代における品質保証プロセスのあり方を考察します。

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井上 和治(ベリサーブ)

ソフトウェアエンジニアとして、半導体データ処理、自動車ブレーキ系、医療系コンソール、医療系画像ビューア等のソフトウェア開発を経験、その後ベリサーブに参画。
東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で3年間(2020/2021/2024)非常勤講師を務める(医用画像×AI)。

セッション2「生成AIを活用した開発における品質保証の実践」

生成AIを活用した開発では、実装の高速化に伴い、開発スピードに追従して成果物の品質を継続的かつ効率的に確認することが求められます。本発表では、組込みソフトウェアの再実装事例を題材に、「何をもって合格とするか」を事前に定義し、品質特性を評価指標や受入れ基準へ展開することで、生成AIの成果物を評価した実践事例をご紹介します。

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上野 彩子(ベリサーブ)

株式会社ベリサーブ 研究開発部。中堅SIerにて組み込みシステムの検証、業務システム開発、自社プロダクト開発に従事。その後、大手第三者検証会社にてソフトウェアテスト、アジャイル推進、組織運営を担当。大学院留学およびスタートアップ参画を経て現職。現在は生成AIを活用した開発プロセスに対する品質保証手法の確立に取り組んでいる。JaSST Tokyo実行委員。

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JaSSTプレミアムスポンサー協賛企業

JaSST’26 Shikoku 実行委員会

実行委員長

高木 智彦 (香川大学)

実行委員

阿萬 裕久 (愛媛大学)
應武 大輝(STNet)
大羽 正浩 (JaSST Shikoku 実行委員会)
河田 衣吏子 (JaSST Shikoku 実行委員会)
佐野 弘実 (コヤマ・システム)
谷本 祐次 (STNet)
松下 雄太 (コヤマ・システム)
松本 翔(STNet)
八重樫 理人 (香川大学)

お問い合わせ

E-mail:shikoku-inquery@jasst.npoaster.jp

※本アドレスで受けられるメールの最大容量は100MBとなっておりますのでご注意ください