JaSST kyushu

JaSST’26 Kyushu 開催概要

2026年11月20日(金)

福岡ファッションビル+オンライン

開催概要

JaSST’26 Kyushu 参加のお誘い

JaSST Kyushuは、2007年に福岡で初めて開催されて以来、その後九州各地で開催を続け、早いもので今年で19年目を迎えました。
この長い歴史の中で、JaSST Kyushuは九州地区におけるソフトウェアテスト分野での知識交流や情報共有の場として、多くの方々に支持されてきました。

今年のJaSST'26 Kyushuは、11月20日(金)に福岡で開催いたします。
昨年に引き続き、オンライン・現地のハイブリッドにて開催いたします。
ハイブリッド開催とすることで、遠方にお住まいの方や交通の不便な方々も参加しやすくなり、より多くの方々に参加いただけることを願っております。
ご都合のつく方はぜひ現地まで足をお運びいただき、会場の熱気を肌で感じつつ、品質保証技術についてより一層の理解を深めていただければ幸いです。
地域の特色や文化を活かしたプログラムも予定しており、参加者の皆様にとって貴重な体験となれば幸いです。

今回のJaSST'26 Kyushuは、昨今で話題になっているAIについて現在業務でAIを使っている方、これからAIを使っていこうと考えている方
AIの普及を考えている方をターゲットとした内容を考えております

両講演が皆様にとって新しい学びを得る機会となり、よりよいチームを構築するきっかけとなって今後の皆様の業務に活かしていただけたら幸いです。

JaSST'26 Kyushu実行委員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
専門知識の向上だけでなく、皆様が新たなつながりを築けますことを願っています。

JaSST'26 Kyushu 実行委員長 藤江鉄平

プレミアムスポンサー

セッション情報

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またプログラムの内容は、都合により予告なく変更させて頂く場合があります。予めご了承ください。
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基調講演

AI時代の開発組織における、QAの体制とロールの再設計

AIはすでにコードを書き、テストの一部も担い始めています。業界を見渡すと、多くの企業でAI活用はPoCの段階を越え、使い方の体系化やシステム化、本格展開を通じて成果に結びつけるフェーズに入りつつあると感じています。このフェーズでは、個人のスキル習得に加え、AI駆動開発を前提とした体制とロールの見直しが課題として浮かび上がります。それは責務の配分を変えるだけでなく、やめること、新たに始めること、これまでの組織規模では難しかったことへの挑戦も含みます。Sansan技術本部は今まさにこの移行期に向き合っており、その一環としてQAを各開発組織へ配置し直し、横断のQA CoP室を新設しました。開発エンジニアと同じ組織で、プロダクトに合わせてロールを進化させるためです。本講演では、この変革の考え方とロール進化の道筋、そして変革の中でプロダクト開発の現場に見えてきた新たな課題を共有します。

顔写真

佐藤 水哉(sansan)

マイクロソフトで約20年、IMEテストエンジニアからSDET、データサイエンスマネージャーを経験。
2023年Sansan入社、QA部門長を経て現在はQA CoP室室長。AI活用によるQA組織変革に取り組む。

招待講演

目的と手段のあいだ:AI活用レベルと、“強い開発チーム”ってなんだっけの話

半年前、AI活用において自分たちがどんな状態を目指すのかを模索し、暫定的なAI活用レベル定義として一度整理しました。可視化は前進を生みましたが、いま「AI活用度を上げていくことだけが目指すべきことなのか」という違和感を持っています。AI活用が一気に進むことと、チーム全員が強くなっていくこと・顧客に届く価値が大きくなっていくことは、自動的にはつながらないかもしれない。AIに乗ってしまえるぶん、考えずに済む力学も働きます。本セッションでは、そう思うに至った実例を共有し、レベル定義とは別に何を大事にしていくかを考えます。自分たちの現場から考える現在地の共有です。

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市川 倫子(コドモン)
松浦 康介(コドモン)

市川 倫子(コドモン)
SIer、生活関連サービスのマッチングプラットフォーム事業会社を経て現職。
プロダクト開発部のグループマネージャーとして、特にピープルマネジメントの観点から、開発組織をより良くしていくことに日々取り組んでいます。
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松浦 康介(コドモン)
2025年1月にコドモンに入社しました。札幌在住です。6歳の娘が一人います。以前はSIerや事業会社に在籍していました。コドモンは人柄が良い組織です。私はシャツ柄が良いです。

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JaSSTプレミアムスポンサー協賛企業

JaSST’26 Kyushu 実行委員会

実行委員長

藤江 鉄平 (AGEST)

実行委員

大川 和也 (JaSST Kyushu 実行委員会)
岡住 和樹 (ギフトモール)
要谷 貴則 (JaSST Kyushu 実行委員会)
鈴木 利典 (JaSST Kyushu 実行委員会)
田畑 優吾 (JaSST Kyushu 実行委員会)
西 映音 (hacomono)
根間 才治 (JaSST Kyushu 実行委員会)
藤崎 友美 (JaSST Kyushu 実行委員会)
手島 尚人 (マネーフォワード)
山崎 進 (北九州市立大学)
吉田 礼 (JaSST Kyushu 実行委員会)

アドバイザ

池田 暁 (クオリティアーツ)
大月 美佳 (佐賀大学)
片山 徹郎 (宮﨑大学)
吉澤 智美 (日本電気)

お問い合わせ

E-mail:kyushu-inquery@jasst.npoaster.jp

※本アドレスで受けられるメールの最大容量は100MBとなっておりますのでご注意ください