JaSST tokyo
実践事例募集
JaSST’27 Tokyo 実践事例募集
JaSST’27 Tokyoでは、ソフトウェアテスト・レビュー、ソフトウェア品質保証に関する実践事例を募集いたします。企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。
募集内容
募集テーマ:
ソフトウェア開発・保守・運用、レビュー、テストなどに関連する実践事例
(ソフトウェア関連であればテーマ・分野は限定しません)
論文募集から独立したことにより応募フォームの記載内容も変更となっております。今までの論文募集より記入しやすい体裁となっておりますので、ぜひ皆さま奮って御応募ください。
募集要領
アブストラクトシート(概要+詳細)を投稿いただきます。
アブストラクトシートを採択のための審査対象といたします。
本会までにパワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただき、当日発表として使用いたします。
当日の発表時間は45分を予定しております。(質疑応答込み)
※原稿の言語は日本語または英語とし、応募した際の言語にて発表することを原則といたします。
※採択の場合、Web掲載用の概要の提出をお願いします。字数は、全角で200字程度です。
評価基準
事例発表の採択は下記の基準で評価・判定します。
参考にしてください。
1. 有用性
実践内容や提案方法が実務や管理活動に役立つか。
手法や方法が具体的に示され、その効果が見込めるか。
2. 信頼性
有用性が客観的に評価、確認されているか。
そのことを判断できる情報や根拠が示されているか。
3. 構成・わかりやすさ
想いや趣旨が読み取れるか、構成が適切か、論理の飛躍がないか、文章表現がわかりやすいか、誤字脱字衍字はないか、など推敲は十分に行われているか。
<注意事項>
- ツールや手法の宣伝がメインとなる投稿はご遠慮いただいています。
- 採択はアブストラクトシートで判定します。ただし、採択時の査読コメントが発表資料(スライド)に反映できていない場合には、棄却となる場合がありますのでご注意ください。
採択特典
採択された場合、発表者1名はJaSST’27 Tokyoの参加費が無料となります。
こちらで用意するシンポジウム運用ツール以外の登壇に関する諸費用はすべて自己負担となりますので、ご了承の程お願いいたします。
また当日のセッション終了後に開催を予定している情報交換会も招待対象外となりますので、参加を希望される方は別途通常チケットの購入検討をお願いいたします
募集・審査日程
| 2026/10月上旬 | 申し込み案内開始 申し込みフォーム公開 |
| 2026/10/30 | 投稿締切 |
| 2026/12月中旬 | 採否通知 |
| 2027/3/18 | シンポジウム開催 |
JaSST’27 Tokyo 実践事例稿
投稿締切 2027/10/30(金) 18時
※発表者1名はJaSST’27 Tokyoの参加費が無料となります。
JaSST’27 Tokyo に関するお問い合わせ
JaSST’27 Tokyo に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子メールでお願いいたします。