JaSST'20 Hokkaido

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JaSST'20 Hokkaido 開催:2020年7月3日(金)於:オンライン開催

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響に伴う開催方法の変更のお知らせ

JaSSTを主宰するNPO法人ASTERおよびJaSST実行委員会では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が国内で拡大し、政府が緊急事態宣言を発令している状況を受け、7月3日(金)に予定していたソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)2020北海道の開催をオンラインで行うことを決定させていただきました。
多数の方が国内各地より集まり一つの会場に長時間留まる開催形態であるため、感染リスクを排除しきれないと判断し、参加する皆様の健康と安全面を考慮しました結果、オンラインで開催することといたしました。
何卒、ご理解とご了承賜りますようお願いいたします。

 

JaSST'20 Hokkaido 実行委員長 中岫 信

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ソフトウェアテストシンポジウム 2020 北海道
JaSST'20 Hokkaido
開催 2020年7月3日(金)

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基調講演

熊川 一平 氏(NTTデータ)

講師プロフィール
写真:熊川 一平 氏

熊川 一平 氏(NTTデータ)

株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 システム技術本部 生産技術部 ソフトウェア技術センタ

セッションの内容

探索的テストは、非常に効率の良いテスト手法として知られていますが、一方では、属人性が高い、仕様に対しての網羅性を担保できない。などといった声もよく聞きます。
私の所属するようなSIerは、受託開発が主なビジネスであり、テストでは納品先であるお客様に対しての説明責任があります。
一見すると、探索的テストとSIerは相容れないようにも思えます。
本セッションでは、私がなぜSIerで探索的テストを推進するに至ったか、社内外でどんな課題があり、どう対応してきたか私のこれまでのエンジニア人生を通じて経験・学習してきたことを通じて、深いところからお伝えしようと思います。
また、近年のR&D成果であるSONAR Testingや、今目指していることなどもご紹介します。

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